日本医療機器協会

優れた日本の医療機器産業の一大集積地 ―ここから世界に!

当協会が“メディカルヒルズ本郷®"と呼ぶ地域は、東と北が不忍通り、西は白山通り、南は靖国通りに囲まれた東西1.3キロ、南北3.8キロに及ぶ本郷台地の一画にある医療機器産業が集積するエリアである。本郷台地は末端が手のひらを広げたような形の武蔵野台地の中のいくつかの台地の一つである。なだらかな丘陵をなす本郷台地は、その東端が湯島天満宮で南端が駿河台であり、湧水が豊富なため東京大学の三四郎池など憩いの場もこと欠かない。

江戸時代は加賀藩や水戸藩、福山藩の藩邸が居並んでいたが、現在は、東京大学、順天堂大学、・日本医科大学、東京医科歯科大学、日本大学等の附属病院が立ち並び、医療機器産業が集積して、“メディカルヒルズ本郷®"と呼ぶにふさわしい土地柄をなしている。